ソニーFE 300mm F2.8 GM OSSで動きのあるスポーツで実写
今回、試用機材はα9IIIとセットだったのでスポーツの被写体で試写するべく社会人野球チーム・日本製鉄かずさマジックの練習や試合で選手を被写体にさせていただいた。

α9III 1/2000秒・絞りF4.0・ ISO250・WBオート・JPEG エクストラファイン
比較的近い距離での撮影。Gマスターレンズならではのシャープな高解像感はもちろん、ミットや防具など革のリアルな質感描写も見事。

α9III マニュアル露出(1/2000秒・絞りF4.0) ISOオート(ISO250) WBオート JPEG エクストラファイン
スポーツ写真というよりポートレートでしょ!というご指摘も甘んじてお受けします。キレのある描写と背景のボケ味をお楽しみください。

α9III マニュアル露出(1/2000秒・絞りF4.0) ISOオート(ISO320) WBオート JPEG エクストラファイン
シートノックでの送球シーン。ボールが飛び交いフレーム内で選手が交錯することもあるので拡張スポットのAFエリアで狙った選手にAFを食いつかせる。この撮影距離でも被写体頭部や瞳位置の検出をしトラッキングAFは一連の動作をしっかり追従した。

APS-C 35mm換算450mm相当で撮影
α9III マニュアル露出( 1/2000秒・絞りF4.0) ISOオート(ISO320) WBオート JPEG エクストラファイン
同様の位置での送球シーンをAPS-Cに切り替えて撮影。α9IIIは約1000万画素相当になるが大判のプリント用途ではなく画面上での使用がメインなら臆せず利用すべき。Gマスターのような高性能レンズなら粗が目立たず、逆に写りの良さを実感できる。

APS-C 35mm換算450mm相当で撮影
α9III マニュアル露出(1/2000秒・絞りF4.0) ISOオート(ISO320) WBオート JPEG エクストラファイン
矢継ぎ早に打球が飛ぶシートノックは内野手だけを狙っても素早く被写体を捉えないと捕球のタイミングに間に合わない。自分もノックを受けているような気分になるし練習シーンも撮ってみるとなかなか楽しい。