平成の世との別れのとき。
そのさよならの向こう側に、燻るように、しかしギラギラと輝き続ける昭和が、
確かに私たちを照らしているのを感じる。
失われゆく昭和よ、来たるべき次代を照らす文化とならんことを。
音楽、ファッション、映画などのサブカルを中心にヴィンテージまみれの青春を20年以上ひた走る「おじさん女子」2人組L’amritaが、昭和歌謡の世界を今現在の日本を舞台に繰り広げます。

東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

とある冬の日。ちょっぴりアンニュイなコーヒータイムを過ごさせていただいたのは「喫茶みかさ」

画像1: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

革張りのソファのような壁面。これを見に遠くから来るお客さんもいるそう。青い別珍のソファもテンションが上がります。

画像2: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

ホットコーヒー350円。酸味がありつつバランスの良いおいしいコーヒーでした。今度はホットサンドや生ジュースもいただきたいな。

画像3: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

サバサバした雰囲気のママさんや常連さんたちの、いかにも東京下町の絶妙な距離感が心地よいお店です。別れ際、ママさんがしきりに「会えてうれしかった、幸せだわ。来てくれてありがとう。きっとまた来てね。」と爽やかに言って下さったのがとても印象的でした。

初めてのお店はちょっと緊張するもの。常連さんに囲まれてドキドキする気持ちをじんわり解きほぐしてくれるそのことばが嬉しく、またここへいつか帰って来よう、なんてつい思ってしまう。

画像4: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ
画像5: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

一期一会でもありながら、またね、と軽やかに言えてしまうのも喫茶店の魅力のひとつであると思うのです。

画像6: 東十条駅から歩いて2分 喫茶みかさ

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