平成の世との別れのとき。
そのさよならの向こう側に、燻るように、しかしギラギラと輝き続ける昭和が、
確かに私たちを照らしているのを感じる。
失われゆく昭和よ、来たるべき次代を照らす文化とならんことを。
音楽、ファッション、映画などのサブカルを中心にヴィンテージまみれの青春を20年以上ひた走る「おじさん女子」2人組L’amritaが、昭和歌謡の世界を、令和を迎えた日本を舞台に繰り広げます。

下北沢で老舗といえば 「玉井屋」

下北沢のベテラン住民がこぞっておすすめするグルメスポット「玉井屋」
大正2年に墨田区本所で開業ののち、昭和27年に下北沢に移転したおせんべい屋さんです。

画像1: 下北沢で老舗といえば 「玉井屋」

小ぶりなあられ系の種類が豊富で、お店や舞台などへの差し入れに重宝なんです。
お醤油はちょっと甘くて、歯ごたえしっかり硬めの仕上がり。奇をてらわない昔ながらの確かなおいしさ、でもラインナップをよく見てみるとニンニク味とか、結構攻めてるものもあります。うん、シモキタっぽいね~!

画像2: 下北沢で老舗といえば 「玉井屋」

お茶請けにはもちろん、お酒にもよく合います。ちなみに私は赤ワインと一緒に食べるのが好き!
ぜひ一度試してみてください。

画像3: 下北沢で老舗といえば 「玉井屋」
画像4: 下北沢で老舗といえば 「玉井屋」

お店のお父さんはちょっとぶっきらぼうだけど、たぶんすごく優しい方なのでしょう、撮影を始めたら、だまーって静かに段ボール箱をあちらへこちらへ、映り込まないように移動させてくださいました。
これからも足しげく通って、ぜひ気軽にご挨拶できる仲になりたい…と夢見ている私です。

画像5: 下北沢で老舗といえば 「玉井屋」

ボーイッシュな装いから一転、レディライクなワンピースにお着換えして、おせんべいのお土産を買い求めたジュンコ嬢。
これからどこへお出かけでしょう?
続きは次回、7月19日(金)の更新をお楽しみに♪

inspired by
「エメラルドの伝説」
昭和43年
作詞 なかにし礼
作曲 村井邦彦
編曲 川口真
歌 ザ・テンプターズ

「青い鳥」
昭和43年
作詞・作曲 森本太郎
歌 ザ・タイガース

モデル:ジュンコ エメラルド(占い師・ストーリーテラー)

画像: www.instagram.com
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古着屋のショップ店員、美容部員、ショーダンサー等、様々な経験を経て、数年前に33歳で占い師としてデビュー。
タロットとオリジナルの占いで、聞く人がハッピーになるための言葉を伝えるストーリーテラー。
痛みや弱さに寄り添うあたたかさ、平易でありながらパワーのある言葉、テキパキとした話しぶりで、モヤモヤを優しく払拭してくれる、頼れる優しいお姉さん的存在。
現在は路地裏DE君想草にて月曜・水曜を担当。

写真・文:L'amrita(ラ・ミュリタ)

写真家・齋藤真理と文筆家・早川瑞穂からなる創作ユニット。なんでもない毎日を、ちょっとロマンティックに、ノスタルジックに。『すべてのひとがそれぞれの物語の主人公』をテーマに活動する女性ふたりの創作ユニットです。昭和レトロ、ヴィンテージ、60年代~70年代の音楽や映画など、ふたりの趣味を活かした懐かしくて温かみのある雰囲気の作品作りを得意としています。

画像: www.lamrita.tokyo
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