インド北部、ヒマラヤの西外れに位置するチベット文化圏、ラダック。このラダックを6人の気鋭の写真家が訪れ、精力的に撮影を行った。鮫島亜希子、角田明子、中田浩資、関健作、三井昌志、松尾純の6人のまなざしが捉えたラダックの知られざる魅力を余すところなく収録した写真集が『LADAKH LADAKH』だ。

この写真集の刊行を記念してトークイベントも東京では4月20日(土)に、大阪では5月18日(土)に行われる予定だ。詳細は以下のURLを参照。

写真集『LADKH LADAKH』とトークイベントの詳細はこちら!

写真展は東京・吉祥寺「book obscura」で5月30日(木)~6月10日(月)開催!

この写真集の刊行を記念しての写真展が5月30日(木)から6月10日(月)まで、東京・吉祥寺の写真集専門古書店「book obscura」で行われる。

写真集への寄稿者プロフィール(50音順・敬称略)

「ラダック」という接点で集い、今回の写真集、写真展に寄稿した6人の写真家とモデレーターのプロフィールについては以下を参照。

鮫島亜希子(さめしまあきこ)

東京生まれ、インドネシア育ち。日本大学芸術学部写真学科卒。藤代冥砂氏のアシスタントを経て独立。ポートレートやライフスタイル、旅撮影を中心に、広告、雑誌などの分野で活動中。

画像: http://www.akikosameshima.com/main.html www.akikosameshima.com

http://www.akikosameshima.com/main.html

www.akikosameshima.com

角田明子(つのだ あきこ)

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。フリーランスのフォトグラファーとして、広告、雑誌、書籍、写真展開催など、さまざまな分野で活動中。
Instagram @akiko_tsunoda

中田浩資(なかた ひろし)

1975年、徳島県生まれ。大学休学中の1997年に渡中。2年間の北京滞在中、通信社にて報道写真に携わる。帰国後、会社員を経て2004年よりフリーランス。旅写真を中心に雑誌や書籍などで活動中。共著『週末アジアでちょっと幸せ』(朝日新聞出版)、『不思議列車がアジアを走る』(双葉社)ほか多数。

画像: nakata-photo.jp
nakata-photo.jp

関 健作(せき けんさく)

1983年、千葉県生まれ。順天堂大学スポーツ健康科学部卒。2007年から3年間、青年海外協力隊の体育教師として、ブータンの小中学校で教鞭を執る。2011年から写真家として活動を開始。人間の内面を表現するドキュメンタリー作品を制作している。著書『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』(径書房)、『祭りのとき、祈りのとき』(私家版)。APA(日本広告写真家協会)アワード2017文部科学大臣賞、第13回名取洋之助写真賞受賞。

三井昌志(みつい まさし)

1974年、京都市生まれ。東京都八王子市在住。アジアの辺境をバイクで旅しながら「笑顔」と「働く人」をテーマに写真を撮り続けている。2019年には7度目のインド一周バイク旅を敢行。新刊「渋イケメンの世界」(雷鳥社)は渋イケメンシリーズの第二弾。旅の経験を生かしたフォトエッセイの執筆や講演活動を精力的に行う一方、広告写真やCM撮影など、仕事の幅を広げている。日経ナショナルジオグラフィック写真賞2018グランプリ受賞

松尾 純(まつお じゅん)

女子美術大学デザイン科卒。50以上の国と地域での撮影経験を持ち、世界各地の辺境で暮らす人々をテーマに取材を続けている。ニコンカレッジなどでの講師のほか、書籍や雑誌など多方面で活動中。著書『クゼゥゲ・クシュ』(私家版)、写真提供『夜明けの言葉』(大和書房)など。
http://junmatsuo.jp/

画像: junmatsuo.jp
junmatsuo.jp

モデレーター:山本高樹(やまもと たかき)

著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、ラダックに長期滞在して取材に取り組む。著書『ラダックの風息 空の果てで暮らした日々[新装版]』(雷鳥社)、『ラダック ザンスカール スピティ 北インドのリトル・チベット[増補改訂版]』(ダイヤモンド・ビッグ社)ほか多数。

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