2025年から熱烈なニコンZ50Ⅱ(&Z5Ⅱ)ユーザーになったというプロカメラマン赤城耕一氏が、ニコン「NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR」の魅力を本音で語ります!(2026年1月21日公開、2026年5月22日リライト)
ニコンのF2.8通しのワイドズームレンズ「NIKKOR Z 17-28mm f/2.8」をプロカメラマン豊田慶記氏が実写してレビュー。フルサイズのイメージサークルに対応するレンズだが、APS-Cフォーマット(ニコン的に言えばDX)機で使う場合には換算25.5mm~42mm相当のF2.8ズームとして使うことも出来るので、Z30ユーザーなどで明るい標準ズームレンズが欲しい場合にも注目のレンズだ。(2022年10月18日公開、2026年5月15日リライト)
APS-C用のZ DXレンズに換算27-210mmをカバーする高倍率ズームが追加されました。VR搭載なのでボディ内手ブレ補正機構を持たないZ50やZ fcでも安心だね。
ニコンからZ 24-70mm f/2.8 S Ⅱが登場した。本レンズは2019年に発売されたZ 24-70mm f/2.8 Sの後継レンズであると同時に「プロご用達」の標準ズームということで、発表時におけるニコンサイドの気合いも相当なものであったと記憶している。
2026年に登場するレンズの1発目となるニコンの標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」が1月30日に発売となった。1月7日にひと足早く海外発表され、少し遅れて1月15日に国内でも正式発表となった本レンズをプロカメラマン豊田慶記氏が徹底分析します。(2026年1月30日公開、2026年5月21日リライト)
本年1月にニコンからNIKKOR Z28-75mm f/2.8が発売された。同時に「NIKKOR Z24-120mm f/4 S」も発売され、一気にZマウントの標準ズームラインナップに厚みが出てきた。今回はそのNIKKOR Z28-75mm f/2.8をレビューするが、Z24-120mmも別記事としてレビューを公開予定だ。
ニコンZマウントのDXフォーマット対応レンズとしては初となるマクロレンズ(ニコン的に言えば「マイクロ」)が2025年10月末に発売された。最大撮影倍率は0.67倍となり、フルサイズ換算で言うところの 「”等倍相当” のクローズアップ撮影が可能」がセールスポイント。それでいて重さは約220gしかなく全長も約7cmと、なかなかコンパクトに仕上がっている。
ニコンの「Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR S」はテレ側600mm、ワイド側180mmのズームレンジを達成、さらに嬉しいインターナルズーム仕様のレンズ。このレンズとまるで“兄弟”のような「Z 70-180mm f/2.8」をまとめてサーキットインプレッションしてみた。(2023年9月22日公開、2026年5月15日リライト)
ニコンから"NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR SⅡ"が登場した。本レンズは2020年に発売されたNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sの後継モデルで、注目点は従来型から大幅な軽量化とSSVCM(シルキースウィフト ボイスコイルモーター)採用によるAF性能の底上げ。このレンズの性能を、プロカメラマンが実写し、レビューした。(2026年4月13日公開、5月26日リライト)
フラッグシップ=Z 9も発売され意気揚々としている(であろう)ニコンはレンズの拡充も図っている。いよいよZマウントが主流となろうとしているのだ。そんな中発売したのが人気の高いクラスである超望遠ズーム、「NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S」だ。今回はこれまた出たばかりのZ9と組み合わせてのレビューをお届けしよう。
Z 9を手に入れたもののフトコロ事情でレンズを揃えきれず、気付けばモータースポーツシーズンが開幕・・・。「400㎜使いたいんだけど納期かかるんでしょ? いや〜残念・・・」と某所に強がって言ってみたところ、「どうぞお試しください」と自宅に届いた大きな大きな箱2つ。"ン? なぜ2つなんだ?" 『ちむどんどん』(?)しながら、4月上旬のスーパーフォーミュラ Rd.1 & 2 富士にて試して参りました〜♪(Photo & Report ■ モーターマガジン社:井上雅行 写真部 & JRPA 所属)...
ニッコールZマウント レンズBOOK定価2,800円(本体 2,545円)ズームも単焦点も、FX用もDX用も、現行ニッコールZマウントの純正レンズ全47本を完全レビュー。最新のS-Lineレンズはもちろん、『無印」&DXフォーマットのZレンズやテレコンバーター、さらにはサードパーティのZマウントレンズ5本のレビューも収録しています。そして後半の大特集、《どっちのレンズショー》では、純正Zレンズ同士またはサードパーティレンズ交えてのガチンコ対決 計19本を徹底比較検証。お財布と用途...