画期的なイメージセンサーを搭載し、先進的な性能を誇るミラーレス機、ソニーαシリーズ。新しい7R ⅣとGマスターレンズのポテンシャルに飛行機撮影を得意とする写真家・佐々木豊が実写して驚いた!
画像: ソニーα7R Ⅳの圧倒的な描写力が飛行機撮影の新時代を開いた!
写真家・佐々木豊が実写で体感!

佐々木さんの撮影状況の動画はこちら

画像: 月刊カメラマン2019年12月号「ソニーα7R Ⅳで飛行機を撮る! 写真家・佐々木豊」 www.youtube.com

月刊カメラマン2019年12月号「ソニーα7R Ⅳで飛行機を撮る! 写真家・佐々木豊」

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私が最も重要視するのは高画質。だからα7R ⅣとGマスターを選んだ!

私は高速で動く被写体を主に撮影する。ゆえに連写性能重視と思われがちだが、撮影機材で優先するのは高画質だ。α7R Ⅲからソニーを使い始めたのも理由は単純明快。「他では追随できない圧倒的な高画質」を得るためだ。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS 絞りF8 1/2500秒 ISO200

■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS 絞りF8 1/2500秒 ISO200

後継機のα7R Ⅳも使い始めたばかりだが、Gマスターとともに使ってみて描写力がより高精細になったのはすぐにわかった。塗り替えられたばかりの飛行機の機体の画像を拡大して見た時「ここまで解像感と再現性があるとは…」と驚いた。

画像: ▲上の写真を拡大してみる後部扉の「EXIT(出口)」の文字、機体上部のリベットまで高精細で捉えている。

▲上の写真を拡大してみる後部扉の「EXIT(出口)」の文字、機体上部のリベットまで高精細で捉えている。

また、AFのリアルタイムトラッキングの追従性能も飛行機撮影ではとても有益な機能だ。高画質とAFスピードとAF精度をここまで高い次元で持ち合わせているのはαだけだと感じる。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS 絞りF5.6 1/800秒 ISO200

■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS 絞りF5.6 1/800秒 ISO200

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 16-35mm F2.8 GM OSS  絞りF8 1/2500秒 ISO200

■ソニーα7R Ⅳ FE 16-35mm F2.8 GM OSS 絞りF8 1/2500秒 ISO200

下の作品は低感度時15ストップの広いダイナミックレンジの賜物だ。ハイライトからシャドーまで滑らかな階調表現を得られたことが分かるだろう。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ  FE 600mm F4 GM OSS   絞りF9 1/500秒 ISO100

■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS 絞りF9 1/500秒 ISO100

画像: ■ソニーα7R Ⅳ  FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS  絞りF8 6秒 ISO100

■ソニーα7R Ⅳ FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS 絞りF8 6秒 ISO100

またEVF(電子ビューファインダー)もα7R Ⅲより、さらに見やすくなったのもすぐにわかった。EVFの利便性はすでに光学ファインダーを超えている。ボタン類もα7R Ⅲよりも大きくなって使いやすくなり、露出補正ボタンのロック機構が追加されたのも嬉しい。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS x1.4テレコンバーターSEL14TC使用  絞りF7.1 1/800秒 ISO100

■ソニーα7R Ⅳ FE 600mm F4 GM OSS x1.4テレコンバーターSEL14TC使用  絞りF7.1 1/800秒 ISO100

そして、土砂降りの雨の中での撮影状況や、着陸機の砂ボコリがカメラへの影響が心配になる時もα7R Ⅳの防塵防滴に配慮された性能は頼もしい限りだ。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 400mm F2.8 GM OSS  x1.4テレコンバーターSEL14TC使用 絞りF7.1 1/1250秒 ISO200

■ソニーα7R Ⅳ FE 400mm F2.8 GM OSS x1.4テレコンバーターSEL14TC使用 絞りF7.1 1/1250秒 ISO200

αシリーズの小型・軽量システムも魅力だ。α7R Ⅳと超望遠600mmは文句なしの描写力、AF性能を持ち、飛行機撮影でこの軽さが使えることは革新的だ。だから「もう少し撮影の行動範囲を広げてみるか」とフットワークも軽くなる。現在、画質、使い勝手から総合的に判断して、ここまで思いどおりに撮影できる機材は他にはない。

画像: ■ソニーα7R Ⅳ FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 絞りF7.1 1/1600秒 ISO400

■ソニーα7R Ⅳ FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS 絞りF7.1 1/1600秒 ISO400

今回の作品撮影で使用した機材はα7R Ⅳ+FE 600mm F4 GM OSS

画像: 今回の作品撮影で使用した機材はα7R Ⅳ+FE 600mm F4 GM OSS

α7R Ⅳ
●有効約6100万画素 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー
●高精細な描写力と優れた色再現性を実現。
●567点(像面位相差AF)/425点(コントラストAF)
●AF/AE追随 最高約10コマ/秒高速連写
●最高5.5段 光学式5軸ボディ内手ブレ補正
●約576万ドットの高解像電子ビューファインダー
●常用ISO100-32000、拡張ISO50-102400
FE 600mm F4 GM OSS
●小型・軽量、取り回しの良い重心バランスを考慮した、超望遠レンズのGマスター
●ダイレクトドライブSSMとダブルリニア・モーターで撮影者の意図に即応する高速・高精度AFを

さらにソニーのαシリーズの世界を知るなら「α Universe」へ

撮影と解説は佐々木豊さん

1966年京都府生まれ。これまでモータースポーツや様々なスポーツ競技を撮影。雑誌などに作品を発表。その経験を活かし、現在は航空機撮影を主に行う。どんなシーンでも自分独自の視点とエッセンスをちりばめることに主眼を置いて撮影に挑む。伊丹空港を中心に全国各地の空港で活動。日本航空写真家協会(JAAP)準会員。

画像: 撮影と解説は佐々木豊さん

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