ライカカメラジャパンは 11月15日(日)にライカのカメラやレンズに興味あるカメラ&写真ファンを対象とした体感イベントを東京・青山で開催する。

「Leica.Connect 2026」では歴史あるライカの魅力に加え、最新のライカ製品やさまざまなライカのカメラやレンズについて映像を交えながら紹介する。

また、ドイツ・ライカカメラ本社にて⾧年レンズ開発に携わり、レンズ開発責任者を務めたピーター・カルベ氏と、写真家であり映画監督、書店オーナーなど多岐にわたり活躍する若木信吾氏による、2部構成のトークショーを予定している。

トークショーのあと、会場内ブースにはライカのカメラやレンズが各種用意され、実際に手に取ってその魅力や描写性能を体感できる。

希望者には、スタッフが基本操作から操作方法、撮影についてなど、丁寧に説明してくれるという。ライカユーザーだけでなく、ライカ初心者やこれからライカユーザーになろうと考えている人でも気軽に参加できるイベントとなっている。

入場料は1,100円で事前申込み&定員制(200名)のため参加希望者は下記webサイトから申し込みしてほしい。

イベントスケジュール

・ライカ最新情報
・トークショー第1部 ピーター・カルベ【 101 Years of Leitz/Leica 35mm Lenses 】
・トークショー第2部 若木信吾【 ライカが与えてくれたもの】
・ライカ製品 タッチ&トライ

ピーター・カルベ氏
ライカカメラ社 光学開発部門 前部門長。1986年ケルンで写真工学を学んだ後、ワイルド・ライツ社で顕微鏡用光学系の設計を開始、1992年ライカカメラ社に移籍。開発設計者として2002年から2021年まで光学開発部門を統括。30年にわたる技術的な経験に加え、写真家としての実践的かつ芸術的な経験を活かし、数々の名レンズを世に送り出している。2021年末以降「シニア・マネージング・エキスパート・オプティクス」としてライカカメラの発展を推進している。

若木信吾氏
写真家・映画監督・書店オーナー。1971年3月26日静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業。雑誌・広告・音楽媒体・映画制作・絵本出版など幅広い分野で活動中。2010年から故郷の浜松市に書店「BOOKS AND PRINTS」をオープン。書店のオーナーもつとめる。約30年間に渡りLeicaを使い続けている。

【Leica.Connect 2026】

日時 :11月15日(日)14:00~17:00(開場 13:30)
会場 :「青山グランドホール」 東京都港区北青山2丁目14番4 AOYAMA GRAND HALL 3F
最寄り駅 :東京メトロ銀座線 外苑前駅 徒歩3分
定員 :200名(先着順)  ※定員に達し次第、締め切り
入場料 :1,100円  ※事前申込み制
応募方法 :webサイトから申込み(申込み期間 10月18日~ 11月13日)

ライカFANBOOK vol.1〜vol.3発売中です!

This article is a sponsored article by
''.