「不屈の男」にして「傑物」…。凡人には理解できないと、どうしてもこういった表現になってしまうのだが、ともあれ孤高の写真家=魚返一真氏の写真展が今年も開催される。

理解しなくていい、感じるんだっ!

以下、本人のコメント。「少年時代の僕は無我夢中でSLを追うことで妖精から逃げようとした。やがて大学に通い始めた僕は街で夥しい数の要請に遭遇した。その妖精をカメラで撮影するまでさらに十八年を待たねばならなかった…」

画像1: 理解しなくていい、感じるんだっ!

…なんか、分かったような分からないような…。んでも、それでこそ「傑物」なんである。そんなに簡単に理解されてたまるか、みたいなことも言っているしぃ。

ということで幼少期に撮ったSLと、その後に出会った妖精=女性との、なんつぅーか、そのマリアージュというか、チロチロと燃える蒼い炎というか、そんな感じだと思うの。でもって氏の「妖精画像」を巧みにイラスト化したChimoさんのイラストにも注目だ!

●会期:05/02(sat)~05/06(wed)
●時間:11:30~16:00
●場所:リアムギャラリー 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町3-4ウェルズ渋谷101 03-3464-5455

画像2: 理解しなくていい、感じるんだっ!
画像3: 理解しなくていい、感じるんだっ!

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