ライカカメラ社はライカM型用の大口径レンズ「ノクティルックスM f1.2/35mm ASPH.」を発表した。発売は2026年2月予定。
ライカ ノクティルックスレンズは現在、f0.95/50mm、f1.2/50mm 、f1.25/75mmの3本をラインナップしている。今回登場したノクティルックスM f1.2/35mm ASPH.は焦点距離35mm初となるノクティルックスレンズ。

ノクティルックスというと大きくて重たいイメージがあるが、このレンズの大きな特徴としては全長50mm、直径65mmとコンパクトなサイズを実現している。

レンズ構成は5群10枚で、両面非球面レンズを3面で、優れた描写を実現している。最短撮影距離は5cmで、ライカM EV1やライブビュー可能なライカMデジタルで近接撮影ができる。
ライカ ノクティルックスM f1.2/35mm ASPH.のスペック
焦点距離:35mm
レンズ構成:5群10枚
画角(対角線):63.3°
最短撮影距離:0.5m
最大撮影倍率:0.08倍
最小絞り:F16
絞り羽根枚数:11枚
フィルター径:E49
レンズフード:組み込み式
マウント:ライカMマウント(6ビットコード付き)
最大径×長さ:約φ64.6mm×50.2mm
重量=約416g
価格:165万円(税込・ライカストア価格)
発売日:2026年2月
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