ライカカメラ社はライカカメラの新たなカラーバリエーションとなるメタルグレーを追加すると発表した。
ライカのカメラといえばブラックまたはシルバーが定番カラーとしてラインナップされてきたが、この度、ライカM11-P、ライカQ3、ライカD-LUX8とM用レンズのライカ アポ・ズミクロンM f/2 50 ASPH.にメタルグレーが新たに加わることになった。
ライカM11-P メタルグレーペイント
メタルグレーペイントが施されたライカM11-P。ダイヤルやボタンなどの操作部はブラックとなる。またトップカバーのLeicaロゴのエングレーブもブラックでシックな印象に。バッテリーもメタルグレーとなっている。2026年6月6日(土) 発売予定。
シャッターダイヤル、ISO感度ダイヤル、FNボタン、電源レバーはブラックとなる。トップカバーのLeicaロゴはブラックの刻印。
背面ボタン類はブラック。
バッテリーもボディと同色のメタルグレー。
ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. メタルグレーペイント
レンズ外観とレンズキャップがメタルグレーが施され、フィートおよび焦点距離表示が赤の刻印となっている。2026年6月6日(土) 発売予定。