やはりシグマはブース内外の展示センスも洒脱で「一味」違います。薄いベールに包まれた外観の雰囲気だけで「何かありそう」と期待が持てますよね。
国内外の写真集がCP+で閲覧可能!
シグマのブースには国内外の写真集をじっくり閲覧できるコーナーが出現。ここだけは写真文化を感じさせるハイソな雰囲気が漂います。もちろん現行製品のタッチ&トライのコーナーもありますが、こうした知的好奇心をくすぐる演出はさすがシグマです。
同社の国際マーケティング部主管の加藤有美さんによれば、「本社にある蔵書(約4400冊)の1/4ほどを持ち込みました。他社にはない独自性が出せればと思い、企画しました」とのこと。
国内外の写真集が、ずらりと並びます。腰かけてじっくり閲覧もできます。
棚の下を見ると、なんと1961年発行のものから年代別に整理されていました。写真集の名著に触れられる貴重なコーナーです。