ヴァイテックイメージングは、マンフロット初の3軸ジンバル2モデル、およびジンバル用ブーム1モデルを2021年1月29日に発売する。

ジンバル2タイプ「MVG220」、「MVG460」

「MVG220」および「MVG460」は、積載カメラの耐荷重がそれぞれ2.2kg と4.6kg で、様々な一眼レフカメラやミラーレスカメラに対応したプロ仕様の3軸ジンバル。いずれもファンクションボタンとLCD タッチスクリーンを装備しているほか、多彩な撮影モードを搭載しており、様々なシーンにおいて滑らかで安定した動画撮影が可能となる。

下のMVG220は税別価格6万1370円。右はMVG460で税別価格8万6370円。詳細な仕様は後述。

下の画像はMVG220を背面から見たところ。ファンクションボタンとLCD タッチスクリーンを装備。LCDタッチスクリーンは基本動作のパンモードやフォローモードはもちろん、カメラを自動で360°回転させるInception(インセプション)モードや自撮り撮影用のSelfie(セルフィー)モード、IGTV 動画撮影等に便利なPortrait(縦位置)モード等、多彩な撮影モードを搭載。

iOS およびAndroid 対応の専用アプリ「Manfrotto Gimbal App」 から、ワイヤレスでジンバルの動作やパラメータ設定をコントロールできる。またWi-Fi 対応の一部のカメラの露出制御をワイヤレスで行うことも可能。

両モデルは、ミニ三脚やケーブル類をそれぞれの専用ケースに同梱した「Gimbal 220 キット」および「Gimbal 460 キット」として発売する。