現在、弊社(モーターマガジン社)Web通販サイト「MMStyle」で好評販売(受注)中の「カメラマン2021カレンダー」にご寄稿頂いた写真家の方々の掲載作品(一部)を順次ご紹介していきます。
Part13は月刊カメラマン誌の連載「トヨ魂」で、新製品のカメラ&レンズをシビアに分析、批評して多くの読者の支持を受けた写真家、豊田慶記さんです。
Part13は月刊カメラマン誌の連載「トヨ魂」で、新製品のカメラ&レンズをシビアに分析、批評して多くの読者の支持を受けた写真家、豊田慶記さんです。
A3ヨコ、表紙~7月
A3タテ、8月~10月
豊田さんのカレンダー作品についてのコメント
ライフワークとして、そこに在る「音」をテーマに「Mute World」というシリーズの撮影をしています。ここで言う「音」とは音楽(Music)ではなく、ただそこに存在する音(Sound)です。音なのに何故「沈黙」を意味するミュートなの?と思われるかも知れませんが、普段あまり意識しない波や風の音などの自然の環境音を写真から連想させる、というコンセプトとして敢えて反対の意味をつけています。
豊田慶記さんのプロフィール
1981年広島県生まれ。メカに興味があり内燃機のエンジニアを目指していたが、植田正治・緑川洋一・メイプルソープの写真に感銘を受け写真家を志す。カメラメーカーにてデジタル一眼レフ等の開発に携わった後、フリーランスカメラマンとして自動車雑誌やカメラ雑誌等で撮影執筆をしながら写真制作に勤しむ。黒白写真×風景が好き。
www.toyotayoshiki.com