公益財団法人国際文化カレッジが主催する「総合写真展」が本日から開催された。本写真展は写真を愛する人たちに広く発表の場を提供すべく公益財団法人国際文化カレッジが毎年開催している。写真を始めて間もない初心者からプロ志向の上級者まで、すべての写真愛好家に等しく門戸を開いた写真展として最大級の規模を誇る大公募展だ。今年は第21回となっており、応募作品のレベルは年々上がってきてはいるものの、沢山の写真愛好家が作品の発表の場として楽しんで参加している。この機会に是非写真展を見て、来年は応募してみたらいかがでしょうか?

写真展の会場は「東京都美術館」

画像: 写真展の会場は「東京都美術館」

「都民のための美術の振興を図る」という設置目的で設立された東京都美術館だけにその立地や建物は大変すばらしいものとなっている。こちらの美術館に自分の作品がきれいに額装されて展示される、ということだけでも応募する価値はあるかもしれませんね。

広々とした素晴らしい空間に、余裕をもって作品が展示されています。

画像1: 広々とした素晴らしい空間に、余裕をもって作品が展示されています。
画像2: 広々とした素晴らしい空間に、余裕をもって作品が展示されています。
画像3: 広々とした素晴らしい空間に、余裕をもって作品が展示されています。

東京美術館だからこその素晴らしい空間に見やすく、美しく写真が展示されています。今年は3つの展示室を使用しています。ゆっくりと作品を見ることができます。プロフォトグラファーになった気分が味わえますね。

今年の内閣総理大臣賞はなんと9歳の女子小学生!

今年の内閣総理大臣賞を受賞したのはなんと福岡在住の9歳の小学生「下條良菜さん」。「獣医さん」になる夢をもったとてもかわいらしい女の子だ。鴨川シーワールドで撮影した写真は審査員の方からも絶賛されていました。構図、シャッターチャンスなどもとても素晴らしい作品だ。「将来はプロ写真家」と言ってもらえなかったのは残念だが、これからも動物の写真を撮り続けていってほしい。
また、他の入選作品もとてもレベルが高く素晴らしいものばかりだ。

画像: 内閣総理大臣賞「バブルリング」下條良菜さん(福岡)

内閣総理大臣賞「バブルリング」下條良菜さん(福岡)

画像: 文部科学大臣賞「来てよかったね~。」湯浅与志さん(千葉)

文部科学大臣賞「来てよかったね~。」湯浅与志さん(千葉)

画像: 衆議院議長賞「群翕の舞」木村喜夫さん(栃木)

衆議院議長賞「群翕の舞」木村喜夫さん(栃木)

写真展の開催期間は12/5~12/11。お早めに!

写真展概要
会 期:平成29年12月5日(火)~11日(月)
    9:30~17:30(最終日は12:00まで)
    ※入場は終了時刻の30分前まで。
会 場:東京都美術館 受付/2階 第3展示室
   (東京都台東区上野公園8-36)
    ※入場は無料
    電話 03-3823-6921.
部 門:デジタル写真部門およびフィルム写真部門. ●テーマ規定テーマ「大いなる自然」、あるい    は自由テーマ
    ※テーマは、部門に関係なく共通.
審査員:板見 浩史/川合 麻紀/テラウチマサト/徳光ゆかり/丸林 正則(50音順 敬称略)
各賞 :内閣総理大臣賞/文部科学大臣賞/衆議院議長賞/参議院議長賞/東京都知事賞/
東京都議会議長賞/大賞/準大賞/優秀賞/審査員奨励賞/秀作/入選
このほか、全国新聞社・出版社などの協賛・後援賞、カメラ関連メーカー等による副賞.

画像: ゴッホ展もやっています。ついでにいかがでしょうか?

ゴッホ展もやっています。ついでにいかがでしょうか?

This article is a sponsored article by
''.