ソニーがGマスターをはじめとする主要FEレンズを揃えたポートレート撮影体験会を、9月19日-20日に東京・中央区のスタジオで写真家、カメラ写真専門誌編集者などを招いて開催した。このイベントの様子の一部をレポートしよう。

このイベントは7月に登場したSEL100400GM、SEL1635GMを加えて現在計6本となったGマスターレンズを同社のα9などのミラーレス機で実写体験できるもの。スタジオの各フロアにはGマスターレンズと、そのレンズの特長が理解しやすい撮影状況が設定されていた。

α9+FE85mmF1.4 GMで実写!

このフロアではα9+FE85mmF1.4 GM、そしてPROFOTOによるストロボ撮影などの撮影体験ができた。驚いたのは瞳認識AFの捕捉性と追従性。モデルが伏し目がちになっても、横を向いても、正確に瞳へピントを合わせていた。

画像: ▲モデルが横を向いても、正確に瞳へAFを追従させる。顔を横に速く振っても伏し目がちになっても。その捕捉力、追従性は変わらず。

▲モデルが横を向いても、正確に瞳へAFを追従させる。顔を横に速く振っても伏し目がちになっても。その捕捉力、追従性は変わらず。

画像: ▲撮影中の様子をモニターで確認中。瞳にAFが追従していることがわかる。

▲撮影中の様子をモニターで確認中。瞳にAFが追従していることがわかる。

画像: ▲FE85mmF1.4 GMで撮影。その解像力と美しいボケ味が魅力のレンズだ。

▲FE85mmF1.4 GMで撮影。その解像力と美しいボケ味が魅力のレンズだ。

画像: ▲このフロアの説明員はソニーマーケティングの烏頭尾さん。

▲このフロアの説明員はソニーマーケティングの烏頭尾さん。

▲FE85mmF1.4 GMをもっと知りたい方は写真をクリックしてください。

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FE16-35mm F2.8G GMで実写!

α9+FE16-35mm F2.8G GMで風景を撮影してみた。周辺部を拡大すると驚きの結果が!

画像: ▲絞りF5.6 1/160秒 ISO64 16mm側で手持ち撮影

▲絞りF5.6 1/160秒 ISO64 16mm側で手持ち撮影

▼画面左端(橋の上)にはバスが走っている。拡大してみると、ボディサイドの文字を判別できるほど解像していた!

画像1: FE16-35mm F2.8G GMで実写!

▼画面右端の建物を拡大してみると、会社名の文字もくっきりと描写していた!

画像2: FE16-35mm F2.8G GMで実写!

▼画面右下の植木を拡大してみると、このような描写力を見せてくれた。

画像3: FE16-35mm F2.8G GMで実写!
画像: ▲このフロアの解説員はソニーマーケティングの中尾さん。普段はα9の御担当だそうです。

▲このフロアの解説員はソニーマーケティングの中尾さん。普段はα9の御担当だそうです。

画像: ▲FE16-35mm F2.8G GMに興味のある方は写真をクリックしてください。 www.sony.jp

▲FE16-35mm F2.8G GMに興味のある方は写真をクリックしてください。

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真っ暗な状況でα7SⅡ+FE85mmF1.4 GMで実写!

ろうそくの灯りだけで撮影しても、以下のように瞳認識AFが働くという作例。すごい!

画像1: 真っ暗な状況でα7SⅡ+FE85mmF1.4 GMで実写!

▼撮影状況はこのように真っ暗。暗くてわかりづらいが画面右がこのフロアの説明員、ソニーマーケティングの丸山さん。

画像2: 真っ暗な状況でα7SⅡ+FE85mmF1.4 GMで実写!

FE100mmF2.8 STF GM OSSで実写!

α7RⅡとFE100mmF2.8 STF GM OSSで実写。本レンズは高い解像力と美しいボケ味が特長。背景の点光源のボケ味、描写にも注目したい。タイトルバック(ページトップの写真)のように前ボケもキレイだ。

画像: ■α7RⅡ FE100mm F2.8 STF GM OSS  絞りF5.6 1/100秒 ISOオート

■α7RⅡ FE100mm F2.8 STF GM OSS 絞りF5.6 1/100秒 ISOオート

画像: ■α7RⅡ FE100mm F2.8 STF GM OSS  絞りF5.6 1/100秒 プラス0.3露出補正 ISOオート

■α7RⅡ FE100mm F2.8 STF GM OSS 絞りF5.6 1/100秒 プラス0.3露出補正 ISOオート

▼このフロアの撮影状況。写真左はモデルさんではなく、説明員を務めていたソニーマーケティングの鹿山(かやま)さん。

画像: FE100mmF2.8 STF GM OSSで実写!

▲FE100mmF2.8 STF GM OSSをもっと知りたい方は写真をクリックしてください。

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ソニーのαシリーズ、Gマスターレンズを知りたい方は以下URLをクリックしてください。
http://www.sony.jp/ichigan/

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